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焼印とは何だろう?

焼印とは

 焼印とは金属に文字や絵柄を彫刻したものを加熱して捺し付ける器具です。そうすることで対象物が焦げ簡単に取れに難い印字をして所有権や目印、識別する印字をするものです。古くは砂型を作りそこに金属を流し込む鋳物での製作が主流でしたが最近ではコンピューター化が進み金属を直接彫る工法が主流です。印面の素材としましては古くから代表的なのが鋳物で製作したころの名残のせいもあり真鍮や砲金等の熱の伝わりが良い銅合金、火で炙る耐久性が優先された鉄(鋳鉄)が主流ですが最近では食品に対する安全面性を配慮する希望によってステンレスで製作するケースも多くなりました
 

オリジナル焼印を製作する意義

桝 

 まず焼印とは英語で言いますと「brand」です。英語と日本語では意味合いが違う気がします日本語でブランドは、そのものに対して価値を与える区別された照合だと思います。オリジナル焼印はその差別された物や個人、企業のブランドを主張構築するためのトレードマークや主張の識別する表現方法の一つです。それを既製品のもので済ますことも可能ではありますがオリジナルデザインで製作することにより差別化は勿論、個々の主張やメッセージを商品を通して伝えることが出来るので大きな利点です。

焼印と刻印との違い

leather 革 焼印 

 それに対して、よく間違われるケースが多いのが刻印です。刻印は素材に対して衝撃や重量圧力を加えて対象物を凹ませる器具です。印面の熱伝導や熱の耐久性を要する焼印と違い印面の衝撃にと圧力に対する強度が必要になり、印の彫り方も違いがあるのは勿論焼き入れ加工をして強度を出す場合もありそこが大きな違いです。
 革などで刻印する用途で刻印と比較しますと安価な焼印を刻印がわりに注文されるケースが多いですが強い衝撃を与えると印面が変形します。面当たりがを考慮してプレスにつける場合は変形にしくいかもしれませんが、真鍮の焼印の印面で打刻した場合は印面が反りますので弊社としましては一部の同業他社と違い焼印と刻印は一線を引いた違うものだと認識でおります。

用途1 色々な食品食材への焼印

どら焼き 焼印 

 代表的なもので言いますと、玉子焼、どら焼き、饅頭、パン、今川焼(大判焼き)が断トツ注文が多いです。お得意様は勿論、毎日何件もの新規問い合わせがあります。それ以外でも沢山あり和菓子は勿論の事、パンケーキやカステラ、チーズケーキなどを始めとしたお菓子や最近ではフルーツや果物の皮に捺されるケースも多いです。またラーメン屋さんの需要もここ数年多くなり煮卵(味玉)を始めメンマやチンゲン菜、ナルトに捺される焼印の注文も多く他業種多種多様に求められております

用途2 木材や革のクラフト品

彫刻刀 

 元々、家具や出身の私が最初に焼印と作りたいと持ったきっかけが木材に捺すことをメインに考えて始めたのがこの焼印製造業であり当時は鋳物で製造するのが当たり前の御時世でデザインの再現性が弱く「精度が良いリーズナブルな焼印が欲しい」との思い出ではじめ少しでも綺麗に捺し易い様に工夫を加えて今日に至ります。もちろん塗装が掛かって無ければ大抵の木材にはもちろん捺せ問題は御座いません
 革素材に対する注文も木と同じレベルで非常に注文や問い合わせ多いのですが、革に捺すユーザーは焼印を沢山持つ必要性と、捺す対象物が小物が多いせいもあり、印面の精度と価格に対する要望が非常に強いです。それに対して木や食品に捺す場合はどちらかと言いますと耐久性に関する問い合わせ要望が多いように思えます 

お気軽にご相談ください

電気ゴテ式焼印

 価格の目安となりますものは焼印製作価格のページにも記載してますが印面の大きさや細度によって価格は異なりますので詳しくはデザイン添付の上お気軽にお問い合わせください。  
 もちろんお見積は無料です。大体の御見積もり金額でよろしければ電話にても算出させていただきますが正式な御見積もり申し込みは、メール御見積フォームFAX御見積フォームにてお申し込みください。  
 またオリジナル焼印製作におきまして不明な点等が御座いましたら質問コーナーをまずは参照のください。その他不明な点がありましたら問い合わせメールフォーム若しくは、お電話FAXにて遠慮なくお問い合わせいただきましたら幸いです。

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