ステンレス製オリジナル焼印の紹介

焼印とは

食品用に最適なステンレス焼印

 ステンレス焼印の需要は年々増えております。錆びにくく、耐熱性・耐久性に優れているため、卵焼きやパン、和菓子などへのスタンダードな食品用の焼印に最適です。高温でも変形せず、清掃も簡単で衛生的に保てます。また、食品衛生法でも推奨しており、安心して使用可能です。長期間美しい印面を維持できるステンレス焼印は、ブランドロゴやデザインを美しく表現し、食品の価値を高める理想的な刻印の素材です。
 デメリットとしましては、熱伝導率が低いので電気ゴテ式焼印では大きさに制限があります。また直火式焼印においては加熱しても変形しない鋳鉄製とは違い印面が変形する場合がありますので、60×60ミリを超える大型の焼印は推奨しておりません。(真鍮ほど極端な変形はありません)
今川焼き シフォンケーキ どら焼きに焼き印
どら焼き 蒲鉾 なるとに焼き印 焼き鳥の串に焼き印

ステンレス焼印製作価格


ステンレス焼印が好まれる理由

焼印工房サンプル画像

衛生的でメンテナンスが容易

 ステンレスは耐食性に非常に優れています。 食品の場合、直接食材に触れ、油・水分・塩分などが付着するため、金属が酸化して錆びやすい状態になりますが(特に真鍮)、ステンレスは錆や変色がほとんど起こりません。  
 またステンレスは材質的に表面が滑らかで油や焦げ付きが少なく、硬度もあるので清掃が容易です。 焼印に油脂や焦げが付着しても、ブラシや熱湯で洗えば簡単に落ち、洗浄後にサビが出る心配もほとんどありません。故に食材を扱うご商売をされ日々の使用で清潔さを求める環境において最適な素材の焼印です。
鋳鉄製直火式焼印用焼きごて用バーナー

変形・劣化しにくい

 焼印は電気ゴテ(500度前後)や火で直接加熱されるため、素材には高い耐熱性と安定性が要求される機材です。特に真鍮は加熱と冷却を繰り返すことで酸化が早く進み、脆くなったりして劣化しやすいのに対し、ステンレスは酸化しにくく、鋳鉄ほどではありませんが熱による変形や膨張が極めて少ないのが特徴です。そのため、ステンレス製焼印は長期間の使用でも形状が崩れず、安定した焼き色と品質を維持できる信頼性の高い素材です。
 焼印におけるステンレスの適正はこちらの金属の特性と捺す素材、仕様との相性もご確認願います 

焼印工房サンプル画像

食品衛生法への適合性

 鋳鉄は非常に火に強いので耐久性と変形に優れてますが鉄故にお手入れが悪いと錆び易く、真鍮は熱伝導率に非常に優れてますが銅合金という理由で食品の場合、懸念される場合があります。
 ステンレスは、食品衛生法でも食品機器や調理器具としての使用が推奨される安全な金属です。包丁や鍋、トングなど、日常的に食品に直接触れる調理器具にも広く採用されており、衛生面・安全面で高い信頼性があります。そのため、食品に直接焼印を押す用途においても、ステンレスは最も食品に適してる使用できる素材といえますので、こちらの素材適正表でもご確認ください。 

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電気ゴテ式焼印

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 焼印に関する素朴の質問を初め、捺すものに対しての綺麗に捺せるか?、適切な仕様や印面の素材選び、納期等オリジナル焼印製作に対する御相談が御座いましたら御問合せ下さい。
 特に初めて焼印を製作される方は解らない事が沢山あると思いますので遠慮なくご連絡ください。可能な範囲では御座いますが経験を元にアドバイスさせて頂きます
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