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電気ゴテ式焼印も火で炙ってOKですか?

 結論を先に言います。絶対にお止めください! 電気ゴテが壊れるだけでなく電気ゴテ内部のパーツが炙った火の熱量に絶えれなくなり燃焼する場合が御座いますので危険です。

 本件の質問は意外かと思われますが、実際非常に多くの件数でのお問い合わせがあります。「電気ゴテ式で使ってみて熱量が足りない場合は、火で炙って補ってください。」そんな事して言い訳は御座いません。電気ゴテは電化製品ですので絶対に火で炙っては危険ですのでご注意ください!!!

 また余談ですが「電気ゴテ焼印を直火式に変更したい」逆に「直火式を電気ゴテ式に変更したい」と言った問い合わせは毎日のように御座います。やろうと思えば可能ですが少々無理が生じます。出来上がった味噌ラーメンを醤油ラーメンに作り変える様な物です(少々例えに無理がありますでしょうか 汗)。

 直火式焼印は鋳鉄で製作し熱伝導性より火に対する耐久性と帆熱性を重視して製作してるのに対して、電気ゴテ焼印は焼印用真鍮で製作してますので電気ゴテからの熱伝導を考慮して製作してる半面、熱伝導の良い素材は冷め易く耐火性に弱いです。故に変更した場合材質の持ち味が出ず満足な結果や成果が得られない場合が御座いますし組み立ての構造に無理が生じて不恰好になったり加工工賃がかさむ場合が御座いますので基本的にはお勧め致しかねます。

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